ロンドンへの短期語学留学

大学時代にロンドンへ約2か月の短期語学留学をしました。せっかくなので、イギリスの家庭での暮らしも体験してみたいと思い、併せてホームステイも申込みました。

語学学校はレベルによってクラス分けされていて、午前が通常の英会話の授業、午後は英会話の授業のほか、アートなど自分の興味に応じたクラスも選択することが出来ました。また、長期滞在の生徒の中には、午前のみ授業を受けて、午後はフリーというパターンの方もいました。

クラスは、文法・会話のそれぞれについてレベルチェックを行い、クラス分けが行われていました。私は、文法・会話ともに中上級というクラスでした。同じクラスに日本人は1人しかおらず、スイス人が最も多かったです。そのほかには、ドイツ人、フランス人、アルゼンチン人などがいました。

やはり日本人の特性なのか、文法のクラスは中上級でもゆとりがあるのですが、会話のクラスはついていくのが大変でした。中でも最も大変だったのは、中南米からきている生徒との会話でした。中南米なまりの英語はこれまで聞いたことがなく、英語といえばネイティブの話す英語か日本人の話す英語しか聞いたことがない私は、聞き取るのに苦労しました。

同じ語学学校にいた日本人は、私のような短期の語学留学の人が半分、これから大学や大学院へ行く予定になっており、そのための準備期間として語学学校に通っている人が半分といった感じでした。

語学学校、ホームステイ先ともに感じが良く、とても楽しむことが出来ました。