Open City 英語・英会話情報局

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さまざまな英語の学習方法があるんだ

   

英語が喋れる。これは誰しもが一度は憧れることでしょう。私は義務教育の段階で一度はこれを完全に放棄しました。大学でも第二外国語を含めて、語学に関する勉学の記憶が全く無いくらいです。そんな私が英語を意識したのは、趣味の写真を撮りにわが街の港に行った時からでした。お目当ての大型客船が入港していて、ターミナルは外国人で溢れていました。その中には格好の良い、制服姿の高級船員の姿もありました。私は軍事史に興味があり、それを通して制服に憧れを持つようになりました。自衛隊の式典に行った時は相手の了解を得てから写真を撮らせてもらっていたのですが、民間の外国船員には縁がそれまでありませんでした。肩章の金モールの数を見ると船長ではありませんでしたが、それなりの位の船員であることは確かです。どうしても写真を撮りたかったのですが、言い出す勇気がどうしても出ません。そうこうしているうちに彼は私にお構いなく去ってしまいました。その時、つくづく思いまいた。映画が話せたらなあ、と。次の機会は外国の軍艦の一般公開の時に訪れました。

その時の列の先頭は私だったのですが、案内役と思われる若い水兵が私に声をかけてくれました。英語を母国語としない彼の英語は、同じ立場の我々日本人にとっては分りやすいものでした。しどろもろろの内容でしたが、なんとか意味はお互いに通じたようです。知っている日本人は、という私の質問の返答は「Admiral Togo」(東郷平八郎元帥海軍大将)でした。私の思いは通じていたのです。これに勇気づけらえた私は、日本の名所の絵葉書をプレゼントするという方法で、積極的に話しかけるという方法で会話相手を得ることができました。前述の通り、母国語が英語でない相手の方がお互いにわかりやすかったみたいです。でも失敗もありました。中国人だとは知らずに話しかけた時は、全く会話になりませんでしたが。こういった出来事も含めて良い思い出になっています。思い返せばいい時代でしたね。

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