Open City 英語・英会話情報局

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楽しんで継続してますか、英語学習

      2016/04/30

英語学習っていうと、みなさんどんなイメージですか?

テレビやラジオの英語学習番組とかのテキストを書店で買って、放送を見聞きしながら授業を受けるつもりでやってみるとか。書店に並んでいる参考書をじっくり吟味して、「これなら自分でもいけそう!」と思ったものを買ってみるとか。最近はスピードラーニングのように、ネイティブの方の発音を聞きながら学ぶという体験型も増えていて、人気ですよね。

ただし、ここで落とし穴に至ってしまう共通点があるのです。なんだと思いますか?

それは・・・「継続しないこと」。

そうなのです。誰もがみんな、最初は第一回目の英語講座のオンエアをかぶりつきで見たり、新しく手にした参考書をわくわくしながらめくっています。

しかし、日が経つにつれ、「あ、今日オンエアだったのに、忘れてた。再放送でいっか」とか、「なんか、だんだんめんどくなってきたなぁ・・・」とか、なんだかんだで、あの時感じていたはずの新鮮味が薄れてしまうのです。

なぜ、こうなってしまうのでしょうか・・・おそらく、「心から楽しむことができていない」のではないかと思えるのです。挫折してしまう方の中から「えっ、楽しいよ?」という声が返ってきそうですが、「楽しいと思おう」という自己暗示におちいってしまっている可能性が大です。

なぜ英語の勉強を始めようと思ったのでしょうか。

「仕事に必要だから」

「やらなきゃいけないから」

「自分磨きのためだから」

などなど・・・人それぞれです。仕方なく始める人にとって、しかも英語が苦手な人であれば、英語の勉強は苦痛そのものでしょう。

また、自分磨きの一つとして英語学習をする人でも、「頭から覚える」という感覚で取り組んでしまう場合は、この「楽しめない」という状況におちいってしまうものです。

では、どうすれば心から英語学習を楽しむことができるのでしょうか。

その答えは、みなさんそれぞれの心の声を聴くことにあります。

たとえば、書店にならぶ難しそうな参考書。これを手にして勉強すれば確かに「かっこいい自分」になれそうな気がします。しかし、それが本当に自分の現在の実力と合っているか?

また、テレビやラジオなどでのオンエア学習は、基本的に一話完結式で進むため、「前回までの内容を理解していること前提」で放送されます。

一応、番組内の生徒役の方が視聴者の代わりになって復習をしてくれますが、わからなかった人は自力で復習しない限りは置いて行かれる形になります。

まずは、薄くてもよいし、小学生向けでもよいので、わかりやすく「最後までやり遂げられそうな一冊」を見つけ、最後までやり通してみましょう。

そうしてやり通した時に「もっと知りたい、勉強したい」という意欲が出てくれば、英語の勉強は継続して行うことができます。

また、難しい文法解説にこだわったもの以外にも、ディズニーなどのおなじみのアニメストーリーを英語化したものもあります。もちろん、そこには日本語訳がありますし、ネイティブスピーカーによるリーディングCDもあります。

自分が知っている物語を英語で読むことで、表現方法や言い回しがわかり、さらにはCDで耳からも「活きた英語」が入ってくるため、目と耳両方で英語を吸収することができます。

このように、英語学習の方法は様々です。

・自分の実力に合わせた参考書選び

・もっと勉強したいと思える意欲の育成

・心から楽しめる環境づくり

この三つをキーポイントに、今まで継続できなかった人も是非、心機一転で英語学習をエンジョイしてみましょう!

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