「英語の勉強」は旬なニュースに触れると効果的

「英語の勉強」は旬なニュースに触れると効果的

もともと海外取引の多い技術部門で働いていましたので、英語は必要不可欠な言語でした。外国の会社とのメールのやり取りは、基本英語になります。

相手は欧米人なら当たり前の話ですが、中国、東南アジア、インド、中東、アフリカ。全て英語が原則でした。

出張に行った時に、込み入った案件は通訳がついてくれますが、技術的な話になると通訳では伝わらないことが数多くあり、私のつたない英語力に、筆談、図を加えてオーバーアクション気味にコミュニケーションを取ることが頻繁にありました。

やさしい英会話本や英文法の本で「英語の勉強」をやり直しながら、メールで自ら英文を作成することを繰り返すうちに、必要な英語での言い回しは覚えていくことができました。

しかし英語を使う時は何も仕事だけではありません。一緒に食事をしたり、移動する車の中、コーヒーブレイクの時など、雑談する機会が生じてきます。

話題作りが大変でその内容を知らないと、相手の話す内容もチンプンカンプンになります。基本的な「英語の勉強」だけでは対応することができません。

一時、英字新聞も購入して観ましたが、私の英語力では長続きしません。困っていましたらた、たまたまNHKのEテレで「ニュースで愛会話」という番組が再放送を含めて毎週2回、放映されいることを知りました。

最新のニュースを英語で聞きながら、その後日本語に訳して、その時に語法や単語の説明、ニュースの内容を日本語で説明する等、いろいろな面から興味深く説明してくれます。

NHKのテキストも販売されていますが、テキストなしでも、この番組を録画して見続けていくと、最新のニューストピックについて理解することができますし、旬な「英語の勉強」になります。

「英語の勉強」は基本的な本のマスターと、こうして旬な英語ニュースを聞き続けることがとても有効で飽きが来なかったです。